20171113
今月11月7日、午前5時31分、
うーみんが息を引き取りました。16歳でした。


あまりにも急で、全く実感が湧きません。
前日もいつもと同じように起きて、ご飯を食べて、
私の洗濯に付き合って日向ぼっこして、
おしっこしてうんちして、
仕事中におやつ催促に来て、
夜もお布団で私が来るのを待っていて
一緒にお布団に入り、
私の顔を舐めてスリスリした後
布団の上に乗って寝ていました。


異変が起こったのは7日の午前3時過ぎでした。
突然低い不振がるような声で3回ほど鳴いたので、
なんだろうと思って布団の上のうーみんを見ると
前肢で上半身だけ立ってフラフラしていました。
抱きかかえると力が入っておらず、浅速呼吸をしています。

「あ、死ぬな」

直感したので
おもらし用にバスタオルを敷いて
うーみんに腕枕しておりました。

暫くして、体が緊張するようになったので
いよいよだと思って家族を呼びました。
これが結構時間かかる場合もあるのですが
うーみんはほとんどそれもなく、
すぐに動かなくなりました。


あっという間でした。

こんなあっけない逝き方があるんだ、と思いました。

旦那と、
「死ぬならこうやって死にたいね」
と話ましたよ。


うーみんの訃報にお言葉かけてくださった方々、
本当にありがとうございます。
生き物と暮らすなら絶対通る道ですが
何度経験しても慣れないものですよね。
毎日「生き返らないかなー、幽霊でもなんでもいいから出てこないかなー」と言っています。


上の写真は現在のうーみんの様子。
明日は初七日です。